Yomitan Makers(読谷メイカーズ) #2 Greenland paddle

 前回のカホンに続いて、今回はグリーンランドパドルづくりを教えてもらいました!

ちなみに、グリーンランドパドルというのはその名の通り、グリーンランドで使われている木で作ったカヤックのパドルです。カヤックに乗って獲物をつかまえたり、寒い地方ならではの工夫が凝縮している独特の形状で、通称Gパとも言われます。

今回は長さ約220cmのパドルを作るので、近所の材木店で30x90x2300のヒノキ材を1枚2,000円ちょっとで購入してきました。

I got lumber to make a kayak paddle. #GreenlandPaddle

Norifumi Ogawa 小川 智史さん(@ogaworks)がシェアした投稿 –

まずは墨打ちからスタート。材木のセンターをしっかりマークしたあとは、パドルの握り手部分、そしてブレード部分の順にカットする線をつけていきます。

それから、丸のこでブレード部分を落としていきます。斜めなのでなかなか難しい。

電動の丸のこでこんな微妙なカットってできるんですね〜

それから、握り手とブレードのサイドの部分をこちらも丸のこで落としました。

ちょっと(だいぶ)エッジの部分が段付きになってますが、削って修正です。

センターを示す墨打ちのラインとその前後3mmほど残します。グラインダーで一気に削る!

ひたすら削ったところで今日の作業は終了。残りの作業はヤスリがけなどで微調整と整え、それと油塗りかな。

最後は、削りかすや余った材木で焚き火とビール!

何本も作らないと覚えられなそうだけど、やっぱり木工は楽しいね!

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