2018年冬 フィリピン セブ

2018年冬 フィリピン セブ

2018年冬休み、家族でフィリピンのセブに行ってきました。

タイやシンガポール、マレーシア、ラオス、ミャンマーと、これまでも東南アジアの国には何箇所か行ったことはありますが、フィリピンは初。

昔、父がフィリピンで仕事をしていたときに「あまり治安が良くないから進んで行きたくはないかなー」と言ってたのが頭にあって、今までなんとなく行く機会がありませんでした。

今回は、子供たちが英語キャンプに参加することになったので、ならば家族で行こう!という事になりました。

沖縄からセブへ

沖縄からセブへは、一旦peachで台北に向かい、そこからtigerairでセブに向かいました。

沖縄を出たのが16:40で、台北着が17:16(現地時間)。

ちなみに、日本と台湾は時差1時間で、台湾とフィリピンに時差はありません。

今回台北は乗り継ぎだったので台湾ドルは現金を全く用意していませんでしたが、空港のレストラン街はクレジットカードが使えたので問題なく食事もできたし、自動販売機はiPhoneのLINE Payで支払いができたので困ることはありませんでした。

台北からは、tigerairに乗り継ぎ。台北23:20(現地時間)出発して、セブには01:58(現地時間)に到着です。

セブの空港についたのは夜中ですが、空港内で両替もすんなり。

旅行前に読んだブログでは「フィリピンで普通にタクシーに乗ったらボラれることが多いよ〜」というエントリーをちらほら見ていたので、まずは空港でGrabCarを呼びました。

手数料等もかかるのでタクシーのレートよりは多少高いけど、支払いもアプリ経由で履歴も残るので安心して移動できるのは、特に夜中は嬉しい限りです。

セブ最初の宿は 東横INNセブです。値段もリーズナブルで子供たちが翌日から参加するキャンプにも近いのが選んだ理由。ツインですがベッドがクイーンサイズな部屋も有るので、親子4人でもどうにかなる感じです。

眼下には大きなプールも。ホテルのロビー階からそのままアクセスできました。

プールは広くて快適!

移動

街中には、ジープニーというバスが沢山走ってました。色々なコースを走っていて料金は7ペソというなかなか便利な移動手段です。レートは1ペソ=約2円。

最初は、目的地に行くためにどのジープニーに乗れば良いのかよくわからなかったのですが、実はGoogleMapsで検索する結果にはジープニーの路線番号が表示されるので、それに従って乗るだけ。料金の支払いや降りるときにどう伝えれば良いのかなど躊躇するところもありましたが、乗って周りの人の様子を見ていれば喋れなくても全く問題なかったです。

ジープニーは個人営業バス的な感じなのか、どれもサイズやデザインが個性的で、特にこれ↓とかもう日本に持って帰りたい勢いのセンスでしたよ。

車内の様子はこんな感じ。基本、トラックの荷台左右にベンチと天井につかまるためのバーを据え付けただけなシンプルな感じ。乗車料金はこの窓越しに運転手に7ペソを渡します。

客席だけでなく、運転席もなかなかのインパクトでした。

中でもこのジープニーのコンソールのシンプルさには驚きました。もはや車というよりもゴーカート!

きっと、車検とかないんでしょうね。

食事

セブの食事といえば、ライス+豚が定番らしいです。

個人的にヒットだったのはManila Foodshoppe

ローカル向けレストランな印象のお店で、味も量もコスパも最高でした。

これはエビのガーリックバター炒めとチキン。ビールとの相性が最高。そういえば、フィリピンでビールを買おうとするとたいていはサンミュゲルですが、シェアは90%なんだとか。

これは、街中でよく見るファストフードのJolibee。すごいうまい!という感じじゃなかったけど、どの店舗もお客さんは多くて人気は有るようでした。

Manila Foodshppee に続いて超いい感じだったのが、アヤラショッピングモールにあったAbaca Baking Company

値段はそこそこ高い感じですが、味も量も定員さんの接客もお店の雰囲気もとてもいい感じでした。このお店、沖縄にあったら通うのにな〜という感じで、滞在中リピートしてました。

House of Lechonで食べた木の実のサラダ。シーチキン?と思えるような食感だけど頭ほどの大きさがある木の実で、名前が思い出せない…

1リットル瓶。

スポットと観光

街中で見た植栽。キレイな扇形が気になったので確認したら「旅人の木」という木らしいです、これ。沖縄でも育ててみたい。

CAFE LAUNDRETTE。カフェ併設のコインランドリー。有人サービスで、朝洗濯物を預けておくと、夜には畳んで袋に入れて返してくれる超便利サービスカフェ内は飲食はもちろん電源やWifiも完備。このサービス、日本でもやってみたい。

洗濯もキロいくらでお得価格。1ペソ2円だから、3キロで220円。

クリスマスやニューイヤーは街中でカウントダウンと無数の花火が上がっていました。

花火がすごすぎて、その後もしばらくは街中が煙に覆われるほど。圧巻でした。

ホテルのテレビで紅白を見ながら年越し。

セブはマゼランによってキリスト教が伝わった場所でも有るせいか、街中には教会がたくさんあって、多くの人が集まっていました。

マゼランが作ったと言われる十字架、マゼランクロス。

カーボンマーケット近くのF. Calderon St。

子供にはどうかとも思いましたが、これも経験のうちということでマッサージも体験。セブは街中にたくさんのマッサージ店があって、価格もリーズナブルでした。

セブ南部に有るオスロブというところでジンベイザメと一緒に泳いできました。このジンベイザメは、朝オスロブの海岸に餌を食べにやってきて、お腹いっぱいになったら沖に帰っていくんだそうです。全部で10頭ぐらいいるのかな?

シュノーケルで一緒に泳いでみるとまたこれはなかなかの迫力で、子供たちも興味半分恐怖半分な感じでした😆

オスロブ行を利用したのは、kkdayというサイトで4人貸し切りクルマ1台コミコミで8,880ペソ。オスロブまではマンダウエから片道3時間となかなかハードだったけど、貴重な体験ができました。

ちなみに、個人でもタクシーを雇えばオスロブまではいけるけど、ジンベイザメツアーは朝早くて混み合うしシュノーケルなどの道具も有るので、ツアーか現地スタッフにお願いをしておいた方が確実かも。

オスロブの帰りに寄ったツマログ滝。

旅先恒例?になってきたトランポリン、セブにもありました。

英語キャンプ

今回、子供たちはIDEA CEBUという学校主催の英語キャンプに参加しました。

セブ English Winter キャンプ<引率あり>|毎日ジュニアプログラム

本来は成田集合解散なのですが、うちは「親が同行するので直接学校集合でもいいですか?」ということで、現地集合にしました。

セブには他にも色々なキャンプがありましたが、このキャンプを選んだのは「マンツーマン授業がある」と「小学生でもOK」ということでした。もちろん、安全面も配慮されているのは大前提で。

これが学校の中の様子。

マンツーマン学習スペース。

グループレッスンスペース。

普段はあまり自分から話すことが得意ではない娘たちも、マンツーマンとなれば喋らざるを得ないだろいうという目論見でしたが、先生たちとも馴染めて授業も楽しかった様子。

同じキャンプに参加していた小中高校生のお友達や生活をサポートをしてくれるガーディアンとも仲良くなったようで、色んな話を聞かせてくれました。

学校のスタッフの方々も、問い合わせやサポートなどとても円滑に連絡をしてくれるし、学校での様子も一日何度もfacebook経由でアップしてくれていたので安心感は申し分ない内容でした。

まとめ

という感じで、色々なことがあった2018年もこの旅で締めくくり。

2019年も家族で笑顔で色んな経験を重ねたいと思います。

また行こう!😊

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