Google Map 5周年スペシャルイベント行ってきた

押井守監督
Google Mapのイベントに参加してきました。

GoogleMapって、もう5周年なんですね。

ZDCのデータから独自マップにシフトして、世界地図を日本語表示対応させ、日本の鉄道事情に対応、乗換案内機能も充実、口コミをカバーするだけでなく施設と利用者をつないでしまうGoogleプレイス…

前回のジオメディアサミットで湯川氏が言っていた「ジオ系サービスは大手に食われる可能性が大きいのでうまく付き合うべき」というのが、ひしひしと身に染みましたよ。

”ひとりで磁石片手に天竺を目指す”のではなく、”お釈迦様の手のひらで上手に飛び回る孫悟空”たれってことですかね。

いずれにせよ、利用者視点で見ればGoogleがますます進化することで、生活がどんどん楽しく便利になっていくのは大歓迎ですが。

それと、エンジニアさん達の話を聞いていて思ったのは、それぞれの国の事情や実態をいかにひとつの地図という仕組みの上に反映していくかということを、各国のエンジニア間で調整しながらサービスを開発していくところが素晴らしいと思いました。開発スキルだけでなくコミュニケーションスキルも抜群なんでしょうね。

感心しながら耳を傾けていると、家からチビちゃんたちの発熱メール入電、途中離脱して病院へ。

ところで、今日は会場にGoogle Street View Trikeが展示されてましたよ。
実物見るのはもちろん初めてなので感動しました。

Google Street View Trike
重そう。。でも楽しそう!

Google Street View Trike
後ろからの様子。アイスクリームとか売ってそう。

Google Street View Trike
ハンドルまわり。
モニタにはXenarcとあるので、700TSVあたりなんでしょうかね。

Google Street View Trike
カメラ部分。上段の黒いのが全方位カメラでしょうかね。
「SICK」とあるのは、LMS291というレーダーレーザー。自律走行車にも使われてます。

Google Street View Trike
HONDAのポータブル発電機「EU9i」。
それにしても、タイヤが太いw

Google Street View Trike
リアビュー。

Google Street View Trike
SIMANOのコンポーネントを後方に延長してます。

Google Street View Trike
真ん中はディスクブレーキですかね。両側についてる「HS35 Incremental Optical Encoder」ってのはなんでしょう。

それと、東京オリンピック招致活動でも紹介されたという「巨大都市模型」が展示されてました。

巨大都市模型
すごい!縮尺がちょっと違うかもしれないけど、ゴジラになった気分です。

こういうのを見ると、知ってる場所を探してみたくなりますよね。

巨大都市模型
これは!大井埠頭のサイクリングコース。

巨大都市模型
うわー惜しい!あと10cm頑張ってくれたらウチも入ってたのに。

巨大都市模型
新宿の副都心。

巨大都市模型
上野駅。この模型で、Nゲージ走らせたら面白いだろうなぁ。。。

Googleマップ5周年
10周年にはどんな姿になってるんでしょうね。

本当に楽しみです。

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