amazon EC2 Reserved Instancesお忘れなく

amazon EC2 Reserved Instances
1年ちょい前に購入していたamazon EC2 Reserved Instancesの有効期間がExpireしてたので、更新メモ。

amazon EC2 Reserved Instances
AWS Management Consoleにアクセスして、[Amazon EC2]タブ-[Instances]メニューで[My Instances]を表示させます。

amazon EC2 Reserved Instances
プルダウンメニュー[Reserved Instances]から[Purchase Reserved Instances]を選択します。

amazon EC2 Reserved Instances
購入フォームが表示されます。

ココは慎重に選びます。指差し確認必須です。なぜかというと…

実際に自分が間違えたから…orz

Reserved Instancesは、基本的に

オペレーティングシステム(例:Linux/UNIX または Windows Server)、インスタンスタイプ、アベイラビリティゾーンは購入時に選択する必要があり、後に変更することはできません。

です。しかも、

一括払いの料金は返金できません。

です。

amazon EC2 Reserved Instances
最終指差し確認。

amazon EC2 Reserved Instances
購入完了。

Statusは”payment-pending”となってます。

amazon EC2 Reserved Instances
数分後にはStatusが”active”になりました。

あとは、amazonの方が自動的にコストが最小化するようにリザーブド インスタンス料金を適用してくれます。

今使ってる環境では、1年予約のReserved Instancesを使って、だいたい年間コストが2/3程に抑えられてます。

変更や払い戻しができないので、オンデマンドインスタンスでしばらく運用してリソース具合を確認した後、リザーブド インスタンスを適用するといいと思います。

ちなみに、先日うっかりReserved Instancesの期限が切れていたのに気付かなかったために、オンデマンドの料金で請求が来て焦りました。

Amazon EC2 リザーブド インスタンス

EC2の料金には為替レートも直接影響するので、昨今の円高は一括支払いにはいいタイミングなのかも。

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