ドイツ、ベルリンに行ってきましたよ

Berlin
ある日届いた一通の英文メールに書かれていたのは…

「ベルリンで開かれるイベントで運営しているサイトについて話をしませんか?」

あまりに自分の英語力が低すぎる為に、イベントの趣旨や自分に求められていることが十分理解しきれていないにも関わらず、「面白そう!」ということで、直ぐにOKの返事をしました^^;

それから数ヶ月、だんだんそのイベントのテーマが実はかなり難しい事が判り始め、イベント参加にOKしたのをちょっぴり後悔しつつ、英文メールのやりとりやら資料作成やら色々な人に計り知れないほどサポートしていただいてどうにか準備を終え、イザ、ドイツへ!

成田空港からベルリンへの直行便はないので、まずはフランクフルトに向かいます。
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この飛行機がいきなり「機材調達の都合」で3時間遅延で15時の出発。^^;

そのせいか、ちょっぴり快適なシートでした。
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飛行時間は15時間ほど。ヨーロッパまでの飛行ルートはロシアの上空を通って行くんですね。
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あまりに長いので、資料をチェックしたり映画を見たり、寝たり。
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ハンバーグ弁当。
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ネーミングが素敵な「エア肉まん」。
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フランクフルトに着いたら、国内線に乗り換えていざ、ベルリンへ!(疲)
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ベルリンに着いたのは夜の22時過ぎ。
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気温が低いせいか、雪が結晶のまま降っててキレイでした。

宿泊したのは、イベント会場に近いMotel One Berlin-Bellevue
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飛行機の中で一晩過ごしたはずなのに、なぜかまた夜が来てるので、この日はそのままビールを飲んで寝ることに。
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モーニング、がっつり食べます。
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こんな感じのホテルです。
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国内に何カ所にも展開しているホテルチェーンで、設備も快適です。
部屋にもロビーにも宿泊者にはFreeのWifiが提供されます。

食事を済ませてから、イベント会場に早速向かいます。
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しかしベルリンは本当に寒く、気温はマイナス。ちらほら雪も降って、路面は凍結してました。
手にした裸のiPhoneも氷のようにキンキンに冷えて、スマホ用手袋がこれほど欲しいと思ったのは初めてでした。

氷をかき分けながら、船が川を移動してます。見てるだけで寒い。
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自分の出番は明日なので、この日は偵察に^^
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今回参加するのは、transmedialeというイベント。
どんな内容かというのは、この記事がわかりやすいかも。

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明日はこの席でパネルとして参加する予定なので、雰囲気を確認したり。
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そして、翌日。

ドキドキしながら自分の前のプログラムを見物。
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そして、PCのセットアップやリハーサル。
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本番
in/compatible/publics: Publics in Crisis - Production, Regulation and Control of Publics with Norifumi Ogawa

なんとか無事(?)終了。

その後、同時通訳をしてくださった方が、Mitteというオシャレなエリアまで連れていってくれました。
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ボウルみたいなカフェオレがいい!

そこから特に目的も定めずプラプラ散歩して、切符を買って、
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地下鉄に乗ってホテル最寄りの駅まで戻って、
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近くの食堂でひとり打ち上げ。
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店員さんオススメメニューを頼んだらこれ。

そして、帰宅。
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イベント翌日は終日フリーで、その次の日に帰国予定だったので、ベルリン市内を散歩したり買い物したりご飯食べて堪能してきました。

今回ネット環境は、成田でmifiというデータ通信機器をレンタルしていたので、移動先でもiPhoneやiPadをそのまま使うことが出来て便利でした!
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人生初ヨーロッパ初ドイツの印象は、街並みがすごく綺麗で、人々が住んでるアパートメントもいい雰囲気だし、ビールは美味いし、人々が優しい。
治安もよさそうなので、安心して行動できるのもいいですね。
物価は日本と同じぐらいか、円高の影響でモノによってはお買い得感のある買い物ができるかも。

とにかく寒いのと日本からの移動時間が長いので、冬の時期や子連れは厳しそうです。
でもまた機会を作って、今度は鉄道とかで移動しながらもう少し広いエリアを見て回りたいなと思いました!

ちなみに、今回のシンポジウムはギリシャとイギリスと日本から来た3人がパネリストとして参加し、それぞれの国で起きた危機(金融危機、暴動、災害)とソーシャルメディアの関連について紹介しました。
自分は、日本で震災後にソーシャルメディアがどう活用されたのかという事例や、放射線情報共有サイト立ち上げの経緯などについて説明。「災害時のソーシャルメディア活用はとても大切なのでこの経験を皆さんと共有したいですね」という話をしてきました。
個人的に、ソーシャルメディアにはどのような可能性や効果があるのかということを改めて考えるとてもいい機会にもなり、それと同時に、昨年の震災(とその後)については海外からもとても注目されているんだということも認識しました。

この貴重な機会に誘ってくれたKrystianとtransmedialeの主催メンバーの方々に、心から感謝!
それと、自分の考えや気持ちを十分に伝えられないもどかしさを解消するために、今後は英語を勉強しようと心に誓いましたよと。

そして、こちらがKrystian。
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数年間滞在していたこともあって日本の事情にも詳しく、http://berlinergazette.de というサイトを運営していたり、メディアに関する教育などにも力を入れている、Brad PittとJeremy Daviesに似てるジャーナリスト。

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