AR.Drone 2.0 が届いた!飛ばした!

Ar.Drone 2.0
ずーっと欲しくて欲しくて仕方なかったブツがやっと届きました!

初代AR.Droneは欲しかったけどグッと我慢してたのもあって、新型の「AR.Drone 2.0」が7月5日に発売となると聞いて、いてもたっても居られず気付いたら予約ポチってました。自分でラジコンを買ったのは人生初ですよ。

Amazon.co.jp : AR.Drone 2.0

この「AR.Drone 2.0」は初代と比べると、カメラの解像度が640x480pxから1280×720にアップし、地磁気センサーや気圧センサーの追加で操縦性や安定性が向上してるモデルらしいです。

届いて早速、開封の儀を済ませ、とりあえず飛ばしてみましたよ。

Ar.Drone 2.0
さて、フタを開けてみました。
想像してたより一回り以上大きいです。

Ar.Drone 2.0
本体を取り出してみると、バッテリーや充電器、そして屋外用ハル。

Ar.Drone 2.0
左)屋外用ハル 中央)本体 右)室内用ハル

屋外用ハルの方が操作性が上がるらしいですが、ぶつける(=羽が折れそう)のが怖いので、暫くは室内用ハルつけて練習かな。

Ar.Drone 2.0
MBP15インチと比べても、大きい感じがよくわかりますねー。

Ar.Drone 2.0
バッテリーを装着してみました。

4本のブレードがピッ!と言って、LEDが赤く光る所からしてもうかっこいい。

Ar.Drone 2.0
いやー惚れ惚れします。

そして、この「AR.Drone 2.0」を操作するのはiPhoneアプリの「Free Flight」。
FreeFlight

FreeFlight
なるほど、「AR.Drone 2.0」の機体とはWifiでつながってコントロールするんですね。

さて、それでは飛ばしてみます!

相当フラフラしてますが…

もう、嘘偽りなく、全力で楽しいです、コレ。

とにかく入手して、単純に飛ばして楽しむもよし、動画をとってシェアするのもよし。
そして、何かを積んで新しい用途を模索するのもよし!
オススメ極まりない感じです。

操作は少し練習して慣れる必要がありそうですが、やばい!と思ったら操作する手を離せば一応ホバリングしてくれるので安心。

それと、飛ばしながら本体カメラで動画も撮影してみたんですが、画質がかなりいい感じですよ!
今までの自分の視点と違う風景が見られるのが楽しみです。
それはまた次のエントリーでw

しかしまぁ、バッテリーはあっという間に無くなるんですね。10分ちょっとかな?
スペアバッテリーが2~3個欲しいところです(高い…orz)。