沖縄に引越します!

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子供の頃から住んでいた町田から武蔵小山に引越してきたのが2006年。それから6年半…

その間、子供が生まれたり、会社を辞めて独立したり、40才になったりと大きく環境も変わりました。

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武蔵小山の駅も、ガラッと進化を遂げました。

そして来月、僕たちは沖縄に引っ越すことにしました!
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というわけで、その経緯についてちょっとまとめとこうと思います。

そもそも奥さんも僕も子供の頃から東京で暮らしてきたこともあってか、よく「いつかは東京以外の街で暮らしたいよね」という感じで話をしてました。でもそれはいつも漠然としたもので、具体的な場所や時期についてはあまり考えていませんでした。

じゃぁ、どうして沖縄に行くことにしたの?

ここ数年、オープンソースやクラウド、ソーシャルネットやコミュニティを活用したツールや取り組みが色んなジャンルにたくさん登場してきました。そして、これらを自分の仕事や育児に取り込んでみると「時間」や「場所」に対する考え方も変えることができるということもわかってきました。

もちろん、多くの企業や機関が集中する東京は、今でも“対面”が必要な場合にはとても有利な場所です。例えば、初回の営業やメディアからの急な取材依頼も東京なら対応しやすかったりします。

でも、それ以外の要素だと、“東京じゃないデメリット”もずいぶん減ってきていて、逆に“地方であるメリット”も増えてるよねと思い始めました。

で、次の生活拠点を検討し始めた時、「どうせなら東京から遠いほうが楽しそう!」に「だけど、日本国内がいいよね」と、「寒いより暖かい所!」が加わって、行き先候補地が沖縄に決まりました。

基地問題や失業率などの大きな問題も抱えている沖縄ですが、実は唯一の人口増加傾向やアジアの物流拠点、製造業移転先や外国人観光客の増加など、明るい要素もたくさんある沖縄です。

参考) 都道府県別予測 予測期間の平均成長率 1位沖縄 – 日本経済研究センター

それに、沖縄といっても~東京往復1~2万円なんですよね。

で、今、引っ越すことにしたのはなぜ?

そもそもは、“田舎で暮らす”=“子供達が独立したリタイヤ後”というイメージでした。
でも、それにはまだあと20年…
そんなに待っていられないし、きっと僕らも若い方が色々経験できるはず!
と、いうことで、実行のタイミングをググーっと縮めてみることにしました。

実際に引っ越し!となると子供の転校も伴います。
転校の経験がない僕らにはそのインパクトの大きさや影響範囲も想像しにくくて、「どうせなら小学校入学前の方がいいかな?」ということで、最終的にこのタイミングにしました。

そして切っても切れないお仕事について。

まずは、先日運営をバトンタッチした会社の運営サポートのお仕事。
並行して、今までサボってきたスキル磨き(他の言語やハードウェア開発)をしながら新サービスの開発、それに自分の子供達や地元の子供達と一緒に、“コーディングやモノ作り”も楽しめる環境を作って行きたいと思っています。

2人の子供は。

今はふたりとも品川区の近所の保育園に通ってますが、4月からはそれぞれ幼稚園に通います。
幼稚園選びは「自然豊かな環境で、地元や本土や外国の色んなお友達と楽しくコミュニケーションを取りながら過ごして欲しい」と考えて探しました。

「やっぱり放射能?」

「沖縄に引っ越します」と言うと、よくこれを聞かれます。正直な所、ホットスポットもだいたい把握され、汚染された食物も流通前の出荷停止体制がほぼ整ってきた今の状況だと、うちの場合には東京から引っ越す直接的な要因にはなっていません。


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実は、酒飲みとしては賑やかでディープな武蔵小山をまだまだ堪能しきれてないし、親としても育児や教育面に注力している品川区の環境はまだまだすごく魅力的です。それに、旅行にしか行ったことのない沖縄の生活や文化に馴染めるのかという不安も有ったりします。
でも、やっぱり新しい環境への興味も尽きないので、ここは「えいっ!」と実行に移すことにしました。
これからは、沖縄のゆったりとした環境で子供達と共にクリエイティビティをはぐぐみながら、モノ作りを楽しんでみたいと思います!

ちなみに、次の拠点は“未来へ”のKiroroの出身地で、TSUTAYAもダイソーもミスドもイオンも、電源の有るスタバもリゾートホテルもビーチも基地もある日本一の村、「読谷村(よみたんそん)」です。

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