外出先の駐車場でドアパンチをできるだけ避ける方法

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これ、先日農協の駐車場に停めていたらバックしてきた軽自動車にぶつけられたマイカーです。

幸いにも、ぶつけた方が申し出てくれたので自腹修理は避けられましたが、先方の方が任意保険に加入していなかったので高額を請求するのも気が引けて、多少目をつむる形(交換でなく板金)での修理になりました。

その後日には、スタバの駐車場に停めておいたらドアパンチ(これは相手がわからず自腹修理に…)されるなど、最近駐車場でのアンラッキーが続いてます。

そこで、外出先の駐車場でドアパンチをできるだけ避ける方法を考えてみました。

1)空いてる場所に停める

一般的に店舗の駐車場はお店の入り口から近い順に埋まっていきます。それは、歩く距離も少なくてすむし、雨なら濡れる時間も短縮できるからです。
逆に言えば店から離れた場所ならそこは空いていて、前後左右に他の車が停まる(=当てられる)確率も下がります。
立体駐車場も同じで、雨や直射日光にさらされる屋上階は空いてる事が多いです。
空いていれば、自分(や子供)が隣の車にドアパンチしてしまうも避けられます。

2)壁際に停める

隣が不動の壁なら安心です。

3)記念撮影をする

空いてる場所が少ない場合は、隣の車と一緒にスマホで1枚記念写真を撮っておけば、万一の際にはとても大切なヒントになったりするかもしれません。
逆に、隣に車が居ない所に停めると、あとから隣に来た車に当てられてそのまま居なくなって…という可能性もありそうです。

3)隣の車とは適度な距離感

板金屋のオヤジさん曰く、ドアパンチを避けようと隣のスペースとあまりに間隔をあけて停めると、隣の車は油断するんだとか。
逆に適度に狭い方が、ドアを開ける時にも慎重になるようです。

4)監視カメラの位置をチェック

駐車場には場所によって防犯用の監視カメラが設置されている場合があります。
事前にその位置をチェックしてその画角に収まるスペースに停めれば、何かトラブルが有った時に役立つかもしれません。

5)傷の多い車のそばは避ける

自分で当てたならともかく、気付いたら凹んでた!って、実際結構なショックです。
高級車じゃなくても、板金塗装には安くて数万円はかかるし、修理に車両保険を使えば等級が上がってしまいます。
で、泣く泣く自腹でと思うと、もう…orz

というわけで、最近は駐車場に停めるときには場所も少し意識するようになりました。
多少面倒ですが、お金のかからない保険という感覚です。

それと、万一当てられた/当てちゃった!という場合でも、塗装がはがれていない程度の傷なら「デントリペア」という補修方法があるそうです。
これは、凹んだ場所を裏から細かくこんこん叩いて元通りに戻すという修復技術で、パテ盛りや再塗装は一切不要なんだそうです。
しかも、費用も板金塗装よりお手頃なので、ちょっとした凹みには強い味方かもしれません。

ドアパンチ防止と言えばこんな技術もあるんですよね。

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