真栄田岬シュノーケルとサンゴの様子 20160811

DSCN3294山の日なので海に行ってきました!

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天気も良く、多くのダイバーやスノーケラーが海に入ってました。

今年は本当に台風が少なくて、8月11日時点で発生しているのがまだ6号。しかも沖縄接近はほとんど無し。去年は8月11日時点で既に14号が発生してたんですね。

気象庁|台風の発生数

そのせいか、海水温もかなり高め。

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それでも元気な安定のハマクマノミ+タマイタダキイソギンチャク。

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クマノミ+シライトイソギンチャク。稚魚もだいぶ成長してました。

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なんですかね、この魚は。あんまり見たこと無い気がします。見かけた魚の名前のうまい検索方法が知りたい。

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ちょっと深めの所でゆうゆうと泳ぐタマン(ハマフエフキ)。目測60cmほど?

AW130で動画も撮ってみました。

ところで、サンゴの様子。

海学校の先生から「台風が来ないせいか、沖縄でも浅瀬では白化が深刻ですねー」と聞いてたので、どんなもんなんだろうと気になっていたのですが・・・

やはり、かなり白化が進んでいるように見えました。。。

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まさかの、そして想像してた以上に、全体的に色が薄くなっている印象。

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2ヶ月前、6月のエントリーの写真↓と比べても、やっぱりカラフルさが減ってるように見えます。。。

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真栄田岬シュノーケル 20160601 | ogaworks

サンゴの白化の原因の一つは海水温の上昇と言われています。今年は台風の少なさが、海水温の上昇にも起因しているようです。じゃぁその台風が少ない原因は何なんでしょうね。

サンゴは一旦死ぬと、再び数十センチの大きさに成長するのに十数年かかるそうなので、とにかく1日も早く台風に来てもらって海水温を下げたいところです。

とはいえ、台風を呼ぶパワーを持っているわけでもないし、海水音を下げるテクノロジーとか聞いたこともない。できることは、文字通り祈るばかりです。

身近なフィールドでこの状況を目のあたりにして、改めて環境について学ぶことや、環境を含めた地球を守る取り組みは、本当に大切なことなんだと実感しました!

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