デュアルブートに挑戦・・・その1

先日購入したパソコン『DELL dimension 9200』、OSにWindowsVistaのUltimateが入ってました。
というか、どうせなら新しいものを・・・と、選んだわけですが。

ところがこのVista、世間一般ではどうかわかりませんが「Vista非対応のアプリの多さ」「鬱陶しいユーザ権限」などなど、個人的にはかなりイマイチ。。。

というわけで、手持ちのWindows2000との共存なんかできるかな?
と、安易な気持ちでデュアルブートに着手したのが昨日の午後でした。。

1.まず、PCの電源を入れた直後にF12を連打してメニュー→BIOS設定画面に。
2.HDDのモードをAHCIから互換モードに変更。
3.設定保存。
4.Windows2000のディスクを入れて再起動。
5.(デフォルトだとHDDからの起動が優先なので)F12連打でメニュー表示。CDから起動を選択。
6.懐かしいWindows2000のインストーラが起動。
7.しばらく躊躇した後、320GBのディスクパーテションを一気に削除。
8.新たにパーテションを切ろうとするも、なぜか表示される容量がおかしい。
9.とりあえず認識してるらしい分だけパーテションを切ってみる。
* 実はこの時点でアウトだった。実はWindows2000SPなしは137Gまでしか認識しない仕様だった。
10.ドライブのフォーマットとインストールファイルのコピーが済んで再起動。
11.インストール画面が起動せずにエラーが表示される。
 Invalid Boot.ini file
 Booting from c:winnt
 NTDETECT failed
12.何度繰り返してもうまくいかないので、諦めてVistaに戻す決心。
13.Vistaのインストールディスクを入れてCDから再起動。
14.インストール先を選ぶ画面で、なんとエラーダイアログ表示。。。
15.何度繰り返してもうまくいかない。どうもハードディスクがVistaでも認識しなくなったらしい。
16.どうにも行き詰ったので、ハードディスクを物理フォーマットすることにする。
17.物理フォーマットをするためのツールを別のノートPCを使ってハードディスクメーカーのサイトからダウンロードするも、FDD版かCDのisoイメージ版かWindows exeしかない。どれも使えない。。
18.八方ふさがりなので、ハードディスクをもう一台買うことにして寝る。

19.秋葉のクレバリーでwesterndigitalのWD3200AAKS(320G SATAドライブ)を購入。320Gで9,000円しないんだから驚きのご時世だ。
20.ついでにWindowsXP professionalのOEM版パッケージをFDDと抱き合わせで購入。一番高い買い物。
21.勢いあまって、玄人志向の玄蔵「GW3.5US-UE/CB」を購入。
22.帰宅。

23.まずは試しにハードディスクはそのまま、WindowsXPでパーテションとインストールを試みる。
24.成功!とりあえず、豪勢にCドライブに160Gを割り当ててXPをインストール。
25.無事インストール完了。起動確認。
26.残りのドライブをVista用(D)とデータ用(E)に2分割してフォーマット。
27.各種ドライバーをインストール。
28.新しく買ったWD3200AAKSと玄蔵を組み立てて、今までのバックアップデータを旧玄箱(外付け40G IDE HDD)からすべて移行。バックアップ体制も強化された。

29.早速、Vistaでは起動できなかったSecondLifeをインストールしてみる。
30.動いた~!

というわけで、長い週末でした。Vistaのインストールはまた今度。

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