まちクエストの謎が2万件を突破しました

まちクエストも、サービスを始めてからもうすぐ4年が経とうとしています。

新しく登場したサービスが注目されて、メディアのインパクトやタイムラインの波に乗って一気に盛り上がったあと、時間が経つとともに人びとの興味も薄れてひっそりとクローズしていくことが日常茶飯事なこの世界で、4年はそろそろ長寿な部類に突入するのかもしれません。

そんなまちクエストで、ここ数日大きな区切りの数字を迎えることができました。

クエスト数が2万件を突破

まちクエスト参加者の皆さんが、スマホアプリに表示されたレーダーを頼りに探し回る謎解きスポットを「クエスト」と呼んでいます。

まちクエストでは、この「クエスト」も参加者が設置する仕組みになっていて、その数が先日20,000件を突破しました!

ちなみに、サービス開始当初に自分たちが用意したクエスト数は444個でした。

それが2万件。まさに桁違いの成長、参加者の皆さんの脚力と知力の結晶です。

ところで、全国に2万件と言ってもそれが多いのか少ないのかわかりにくいので、いくつか例をあげてみます。

※それぞれ2017年5月11日時点

件数的にはそこそこ近い感じもして、更に調子に乗って言えば同じ土俵に乗った感すらしてきます。

もちろん、これら私たちが日常的に使うサービスは、それぞれ商圏や利用状況を考えて設置されているので、まちクエストの分布状況とは異なります。

まちクエストの場合は、参加者の皆さんが自由にクエストを作成するので、基本的には人が多い場所に、クエストが増えていきます。そのため、地域ごとにクエストの密度に大きなむらがあるのも事実で、特に中四国や九州地方はまだまだ過疎状態です。

そういったクエスト過疎地域へ僕らが自ら出向いてクエストを置くことは簡単ですが、そこに参加者がいなければほとんど意味はありません。なので、やはりまちクエストではより多くの人に参加してもらうことが大切で、そのために人が多い地域でクエストが増えてくれることは大歓迎であって、その流れを加速させるためにもクエスト作成の敷居をもっともっと下げていく必要があるのかなと思います。あまりに手軽になって、クエストが乱造されて質が下がらないように意識をしつつですね。

ユーザー数が1万人を突破

クエスト数が2万件に届く数日前に、登録ユーザー数が1万人を超えました。

これは、ユーザー登録の敷居を下げるために昨年末リリースした「匿名アカウント機能」の効果も大きいのかもしれません。まずはまちクエストを試してもらって、気に入ってくれたら通常アカウントに移行して、がしがしとクエスト探しやクエスト設置を楽しんでもらえたらと思います。

この他、各地の商店街や町おこしイベントなどでもまちクエストを利用してくれるケースが増えてきているので、今までまちクエふくめ位置ゲーをあまりやったことがない人たちにもどんどん体験してもらいたいなと思います。

というわけで、まちクエストをもっと多くの人たちに楽しんでもらうため、今後も僕ら自身が楽しみながら、安定した運営と地道な改善を続けていきたいと思います。

まちクエスト – ウォークラリーで街散歩

 

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