
去年の年越しに続いて、今年も年越しをやんばるでのキャンプで過ごしてきました。
場所は沖縄北部、国頭郡国頭村にある「やんばる学びの森」です。
沖縄県中部にある読谷村の自宅からはクルマで片道約100キロ。ヤンバルクイナの鳴き声がこだまするやんばるの山中にあって、そう気軽にちょくちょく行ける場所でもない代わりに、そんなに人も多くなくて静かに過ごせるキャンプ場です。
今年は、寒さと風が厳しかった去年の年越しとはうってかわってとてもいい天気でした。

人が多くないのと同時にここはオートキャンプ場なので、テントサイトにクルマを横付けできるのもキャンプビギナーの僕らには嬉しいポイントだったりします。

そして、子供たちには広大なアスレチック施設も大人気。キャンプ場に着くなり大はしゃぎ。

施設内にいくつかある自然散策路も適度に整備されていて、小さな子供でも自然を楽しみながらサクサク歩いていけます。

自然散策路の奥にはイモリが泳ぐ池があったり、

道の脇に生える苔やシダの芽に見とれたり。

夜は iPhoneアプリ 星座表 を使いながら星座を探したり、

やんばるといえど電波は通じるので、おばあちゃんとSkypeで年越しの挨拶をしたり、

Scratchで紙芝居を作って披露してみたり。

子供が寝たあとの大人タイムは、ホットワインを飲みながらカウントダウン待ちw

と言っても、0時になった瞬間に何かあるわけでは無く、「今年もよろしく」と新年の挨拶をしてテントで就寝しました。

元旦の朝は木々の向こうから、初日の出が拝めました。

学びの森の管理センターでは、元旦にお餅つき大会もありました。お正月っぽさを感じさせてくれる嬉しいイベントです。

今年は天気も良かったせいか参加者も多くにぎやかで、お餅の味も去年より一層美味しかった気がします。

臼に群がるキッズ…

大人はこちらもひと口。

遊んでいるだけだと年明けの新学期がまずいことになるので、学び初めも。

そして ジオキャッシング も。

2泊3日のキャンプを終えたあとは海へ。

年明けの数日は風もほとんどなく、穏やかな海は子供のSUP練習にも最高でした。
読谷村のむら咲むらでは「琉球ランタンフェスティバル2015」が開催されていたので、幻想的なランタンやプロジェクションマッピングを観たり、キャンプの疲れ(?)を温泉で癒やしたり。

という感じでまったり充実した年越しでした。
今年も、どうぞ宜しくお願いします!
コメントを残す