Mash up Caravan in 東京

Mash up Award 3rd」のイベント「Mash up Caravan in 東京」をのぞいてきました。
基本的にはAPI提供企業からの説明がメインのイベントでしたが、かなりたくさんの人たちが参加されていて、改めてマッシュアップへの注目度の高さを感じました。

それから、ほぼ同じタイミングにGoogleとインプレス主催で「iGoogleガジェットコンテスト」というのも開催されてます。
これはiGoogle向けのガジェットを作るコンテスト。

これらを眺めてて感じたことは、どっちかっていうと自前のコンテンツを他人のサービスを使って配信するモノが面白そう。
そういう意味で、個人的にはCARWINGS-CASTING向けサービスやiGoogleガジェットに注目してます。

何はともあれエンジニアの地位向上の切り口のひとつとしてはいい機会だと思います。
昔ベーマガに掲載されるためにアイディアを考えてプログラムを書いてた、それのWEBサービス版という感じでしょうか。

見積もり算出の方法

剪定(前)剪定(後)
(左)剪定前 (右)剪定後

しばらくメンテナンスを怠っていた間に、文字通り手の届かなくなってしまった自宅の庭の木。
まるで森のようでした。

といわけで、もうこうなったらプロを呼ぶしかないので植木屋さんにお願いすることにしました。
ネット検索で見つけた植木職人さんにとりあえず見積もりをしてもらったところ、税込76,500円。
家のメンテナンスをお願いしていたN村不動産に見積もってもらった額の半額以下でした。

職人さんによると、庭木剪定の見積もり算出は

『剪定対象の樹木(種類と高さ)ごとに単価が決まっていて、 それらを足した額に剪定後の枝葉処分代20%をかけたものが総見積額』

とのことでした。素人からしてもわかりやすい見積もりです。
樹木それぞれの単価は教えてもらえるので、予算に合わなければその分対象の樹木を減らせ(自分でやれ)ばいいだけです。
先日のスターロジックカンファレンスで聞いた「マジカ!」の見積もりコンセプトに似てました。
要件定義カードはシステム開発を近代化するか - @IT

人月単価見積もりによる顧客不満足をきちんと解決していた植木職人さん、リスペクト。
来年もリピートさせてもらいます。

はじめての携帯

EB-PD350
NTT Docomo Panasonic EB-PD350

先日、実家に戻ったときに本棚の奥で発見しました。
社会人になった直後にはじめて買った携帯電話。
1995年頃のp101Hyper同型機で、たしか8万円ぐらいしたような気がします。
そういえば、このときに契約した電話番号は今でも母親が使ってます。

macbook到着。

macbook箱macbook

箱、マニュアル共にコンパクトなんですね。
早速、bootcamp+Vista環境を構築してみましたが、すんなりインストール完了。
イジェクトボタンやiSightも普通に認識。
appleはほんとにすばらしい製品を作っていると実感しました。

ちなみに、今はbootcamp+XPで使用してます。

年金個人情報提供サービス(続)

年金

先日のエントリーからちょうど1ヶ月。
社会保険庁から年金個人情報提供サービスのログイン情報を記載した書類が届きました。

早速ログインして過去の記録を見てみたところ、もれなくすべて記録されてました。
2回ほど転職してたので少しほっとした反面、そもそも制度自体が信用できないところは薄れてないわけです。

Desktop Earth 2.1

Desktop Earth 2.1

宇宙から今の地球を見下ろしたかのようなデスクトップ壁紙。
今の時間に合わせて、地球の日夜の様子だけでなく雲までもが更新されているようです。

Desktop Earth 2.1

時計で知る時間感覚と違って、光のあたり具合で「そろそろ今晩も半分が過ぎたんだな・・・」 という新しい感覚。

明日19日は StarLogic Conference 2007 見学の予定。

macbook購入。

macbook

この秋にリリースされる新しいOSとあわせ、薄型モバイルの新機種登場が噂されるmacbookですが、本日池袋のLABIヤマダ電機でcore2duoの2Gモデルを購入しました。

用途はbootcampを使ったWindowsのモバイルマシンです。

ヤマダ電機とビックカメラの競争のおかげで、122,400円のポイント11%。

メモリはヤマダの店員にトイコムを薦められて、2Gで1万円を切りました。

到着は数日後。初のintelMac、楽しみです。

大手ポータルのCGM参入

最近、大手ポータルがCGM系サービスにどんどん参入してます。

CGMサイトのデメリットである「集まる情報のばらつき」よりも、「口コミ情報の価値」を選択する方向に踏み切った感じがする。
サービス開始時点で既に知名度とユーザの多い大手ポータルが、参加ユーザの参加マインドをうまく保ちながらCGMサイトで口コミ情報を収集していけたら、そのメディア的価値は相当高いものになるに違いないと思う。