LEDで車載サイネージを作ってみた

LEDで車載サイネージを作ってみた

昨年末、読谷村のロックスターナオキ屋さんがライブの告知活動してる様子をツイキャスで見て、ふと思いついたので車載サイネージを作ってみました。

RaspberryPiで使いやすそうなLEDパネルを検索してみたらAdafruitというショッピングサイトの製品を見つけてそちらでポチッと。購入したのはこちら。

中国からの発送かな?と思いきや、アメリカから数日で届きました。

後日見つけたのですが、これとほぼ同じパネルがAmazon.co.jpで(Adafruitの半額以下で)売ってました😆

届きました!さぁ、開封します。

RGB Matrix HATはLEDとRaspberryPiをGPIOでつなぎ、電源も供給してくれます。

GPIO等のコネクタは自分でハンダ付けします。

組み立てやサンプルによる動作確認は

Overview | Raspberry Pi LED Matrix Display | Adafruit Learning System

を参考にしました。

「CoderDojo」を表示してみました!

フルカラーLEDなので、もちろんカラー表示もOKです。アニメーションもいけます。

ちなみに、日本語はフォントの都合で直接テキスト指定での表示ができないようなので、一旦画像に変換してから表示する方法をとりました。

まずは、固定の文字列を表示してみました。

 

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RaspberryPiとマトリクスLEDで車載サイネージを作ってみた!😆

Norifumi Ogawa 小川 智史さん(@ogaworks)がシェアした投稿 –

それから、SORACOMのSIMとUSBドングルを接続して、ニュースAPIから最新ニュースをオンラインで取得可能にしてみました。

こんな感じです。

なんとなく、新幹線の車内ドア上部モニター↓に似てるかも。

車載の様子。バッテリーはシガーソケットから変圧器を通して5Vを取ってます。

さて、これで走りまくるぞ〜!と思ったのですが、念の為法令をチェックしてみると・・・

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示〈第二節〉第140条

6 自動車には、次に掲げる灯火を除き、点滅する灯火または光度が増減する灯火(色度が変化することにより視感度が変化する灯火を含む。)を備えてはならない。

だそうで、これを車載で実用する際は仕様や用途を更に検討する必要がありそうです。

というわけで、ひとまず以上!